快適で柔らかい歩き心地が特長のクッションフロア。
しかし、実際に使ってみると疲れやすいと感じることもあります。
- クッションフロアを採用するか検討している
- デメリットがあるなら事前に回避したい
果たしてクッションフロアは本当に快適なのか、それとも後悔の原因になるのか、その真相に迫ります。
クッションフロアを検討中の人は必見だよ!
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我が家はクッションフロアをやめた

我が家は以下の理由からクッションフロアの採用をやめました。
- 扱いにくいと感じた
- 気に入ったのがフロアタイルだった
1つずつ紹介しますね。
扱いにくいと感じた
クッションフロアは傷つきやすいという特徴があります。
私はズボラな性格なので、綺麗に保てる自信がありませんでした。
せっかくの新築が、すぐに傷ついたら悲しいもんね。
気に入ったのがフロアタイルだった
クッションフロアのデザインも豊富にありますが、我が家はフロアタイルの質感やデザインに惹かれました。
タイルにも憧れましたが、予算の都合上フロアタイルを採用。
コストパフォーマンスに優れていると感じているため、満足しています。
フロアタイルについては上記で紹介しています。
クッションフロアのデメリット5選
クッションフロアのデメリットは以下の通りです。
- クッション性の低下
- 傷つきやすさ
- メンテナンスが難しい
- 耐久性に不安
- 素材による匂いの発生
1つずつ紹介します。
クッション性の低下
初めは柔らかくても、時間が経つとクッション性が低下し、疲れやすくなることがあります。
疲れやすいといわれる理由はコレか!
傷つきやすさ
家具やペットの爪などにより、傷がつきやすく、美観が損なわれる可能性があります。
傷つくと僕の心も傷ついちゃう。
メンテナンスが難しい
汚れが目立ちやすく、特殊なクリーナーが必要な場合があります。
お手入れがラクなものを選ばなきゃね!
耐久性に不安
安価なクッションフロアは耐久性に欠け、早期の劣化が懸念されます。
安かろう悪かろうには気をつけよう。
素材による匂いの発生
安価な素材を使用したクッションフロアは、特有の匂いが発生することがあります。
サンプルを取り寄せてクンクンしようかな。
クッションフロアのメリット5選
一方、クッションフロアにはメリットも存在します。
- 柔らかい歩き心地
- 温かみがある
- 施工が簡単
- 防水性があるものが多い
- 豊富なデザイン
メリットについても1つずつ紹介します。
柔らかい歩き心地
初めは足に優しく、柔らかい歩き心地があります。
モチっとしてるよね!
温かみがある
冷たい季節でも比較的温かみがあります。
ひんやりしないのは嬉しいね。
施工が簡単
リフォームに適しており、比較的簡単に施工できます。
タイルだと職人さんに貼ってもらわないとだしね。
防水性があるものが多い
防水性があり、水まわりの床にも使えます。
お風呂やトイレに採用する人が多いのはコレだね!
豊富なデザイン
デザインや模様が豊富で、好みに合わせて選ぶことができます。
お気に入りのデザインを見つけよう!

クッションフロアで後悔しないための方法3つ
クッションフロアで後悔しないためには、以下を気をつけてみましょう。
- 高品質な素材を選ぶ
- 定期的なメンテナンス
- 使用箇所を考慮する
1つずつ紹介しますね。
高品質な素材を選ぶ
耐久性やクッション性が高い高品質な素材を選ぶことが重要です。
ショールームへ行くか、サンプルを取り寄せて!
定期的なメンテナンス
汚れがつかないように定期的なメンテナンスを行い、寿命を延ばします。
メンテナンスできる人ならどんとこい!
使用箇所を考慮する
クッションフロアはどんな場所にでも適しているわけではないので、使用箇所を検討して選ぶことが大切です。
デメリットを考慮した場所にしようね。
まとめ
クッションフロアは歩き心地が良く、デザインの自由度が高い一方で、注意が必要なデメリットも存在します。
自分の生活スタイルや好みに合わせて、慎重に選ぶことで、後悔せずに快適な住空間を実現できるでしょう。
クッションフロアで後悔しないぞ!
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我が家は10通りほどの間取りを入手!
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