キッチンは家庭の中でも重要なスペースの一つであり、そのデザインや配置によって生活の快適さが左右されます。
特に、キッチンの腰壁(ウォールカウンター)の有無は、使い勝手や見た目に影響を与える重要な要素です。
しかし、腰壁を設けることによって後悔するケースも少なくありません。
- キッチン腰壁のありなしで悩んでいる
- キッチンの腰壁で気をつけることが知りたい
この記事では、キッチンの腰壁がもたらす暮らしの違いと注意すべきデメリットについて詳しくご紹介します。
我が家はキッチンの腰壁はなしにしたよ!
その理由も紹介するね!
間取りに不安がある方や、まだ間取りが決まっていない方こそ、無料でプロに相談してみましょう。
- 間取りのたたき台として活用
- セカンドオピニオンとして活用
間取りのレパートリーが多いほど、視野が広がりますよ。
結論!腰壁ありなしの決定はバランスが大切
キッチンの腰壁とは、キッチンの背面に設置される壁やカウンターのことを指します。
キッチン腰壁のありなしを検討する際には、自分の生活スタイルや好みに合わせてバランスを取ることが大切です。
メリットとデメリットを考慮して決定しましょう。
我が家はキッチンの腰壁をやめた!

我が家はキッチンの腰壁を採用しませんでした。
その理由は、LDKを少しでも広く見せたかったからです。
20畳以上のLDKに憧れましたが、現実は16.5畳しか取れませんでした。
そのため、フルフラットのキッチンにして少しでも広く見せられるよう工夫しました。
LDKの広見せには成功しましたが、フルフラットのキッチンにすることで後悔ポイントも。
上記にて詳しく紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
キッチンの腰壁ありのメリット6選

腰壁ありのメリットは以下の通りです。
- 生活感が隠せる
- 汚れや水濡れへの対策
- デザインのアクセント
- 収納や飾り棚の設置
- 背面の隙間を隠す
- 防火性や耐久性の向上
1つずつ紹介していきますね。
生活感が隠せる
キッチンに腰壁があると、手元を隠せます。
キッチン側の片付けができていなくても、反対側からは分かりません。
これはもしや、私向きだったかな?
汚れや水濡れへの対策
キッチンは調理や洗浄を行う場所であり、壁面は調理時の飛び散りや水濡れの影響を受けやすい箇所です。
腰壁を設けることで、床や壁面を保護し汚れを防ぐことができます。
特に、調理中に油が飛び散ることが多い場合、床や腰壁が壁面を汚れから守る役割を果たします。
キッチンの床をフロアタイルにすると、床の汚れを落とすのもハードルが下がります。
我が家もフロアタイルを採用しましたが、そうじがラクなので気に入っています。
フルフラットキッチンだから掃除はラクにしたかった!
上記で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
デザインのアクセント
腰壁はキッチンのデザインにアクセントを加える要素として活用できます。
色や素材、模様を工夫することで、キッチン全体の雰囲気を演出することが可能です。
一方、腰壁を設けない場合はキッチンのデザインがシンプルになります。
無駄な装飾を省いたデザインが好みの方にはフルフラットキッチンの方が適しているでしょう。
私の好みはフルフラットだったよ。
収納や飾り棚の設置
腰壁には収納や飾り棚を取り付けることができます。
調味料や調理道具を手軽に取り出せる収納スペースや、飾り棚にお気に入りの食器や装飾品をディスプレイできます。
キッチンが、より機能的で個性的な空間になるでしょう。
事前に収納したいものを考えておくといいね。
逆に、腰壁なしのデザインだと、他の収納スペースを工夫する必要があります。
我が家はキッチンの前面を収納にすることでスペースを確保しました。
前面収納については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
背面の隙間を隠す
キッチンの背面には配管や配線が存在し、これらを上手に隠すために腰壁を活用することができます。
美しい外観だけでなく、キッチンの設備や機能にも配慮したデザインを実現できます。
防火性や耐久性の向上
腰壁に使用される素材によっては、防火性や耐久性が向上する場合があります。
耐久性のある素材を使用することで、長期間にわたって美しさを保ちつつ、安全性を確保することができます。
デザイン面だけじゃなくて、こんな機能面のメリットも!
腰壁の設置によるこれらのメリットを検討する際には、自身のキッチンの使用スタイルやデザインの好みに合わせて適切な素材やデザインを選ぶことが大切です。
キッチンの腰壁ありのデメリット3選
一方、キッチンの腰壁ありのデメリットは以下の通りです。
- 狭さを感じる
- 圧迫感の増加
- 掃除の手間
1つずつ紹介しますね。
狭さを感じる
腰壁があると、キッチンスペースが一段と区切られた感じになることがあり、狭さを感じることがあります。
逆にキッチンとダイニングスを区切りたい人にはおすすめかも。
圧迫感の増加
特に狭いキッチン空間に腰壁を設けると、圧迫感が増し、開放感が減少することがあります。
腰壁を設けない「フルフラットのキッチン」なら、キッチンの空間が広々とした印象を持つことができます。
開放感を重視する方には好まれるデザインといえるでしょう。
掃除の手間
腰壁の掃除が面倒に感じることがあります。
特に、食材の飛び跳ねや油汚れが気になるでしょう。
一方、「フルフラットのキッチンなら」腰壁がない分、壁面全体を掃除する際にラクになります。
壁紙やパネルのお手入れが簡単で、清潔感を保ちやすい点があります。
キッチンを立ち上げにする際の注意点
キッチン腰壁を取り入れる際には、以下のデザイン工夫や注意点に気を付けることが大切です。
- 開放感の確保
- 収納の最適化
こちらも1つずつ紹介します。
開放感の確保
腰壁を設ける場合、できるだけ高さを抑えて、開放感を確保する工夫をすると良いでしょう。
高さがありすぎると圧迫感が出るってことだね。
収納の最適化
腰壁に収納を組み込むことで、収納スペースを確保しつつ、スッキリとしたデザインを実現できます。
何を収納したいのか事前に決めておくと、よりよいでしょう。
キッチン収納において吊り戸棚という方法もありますが、我が家は不採用に。
その理由は上記にて紹介しています。
参考にしてみてくださいね。
まとめ!腰壁のありなしはライフスタイルや好みに合わせよう
最終的な選択は、あなたのライフスタイルや好みに合わせて行うことが大切です。
キッチン腰壁のありなしを検討する際には、快適さやデザイン、収納の面などをバランスよく考えて、理想のキッチン空間を実現してください。
そして、後悔しないように、じっくりと計画を練りましょう!
キッチンで後悔しないためには間取りが大切
同じレイアウトのキッチンでも間取りが異なると、使い勝手も変わります。
家づくりにおいて後悔しがちなポイントが間取り。
できるだけ多くの間取りを入手して、生活している様子を妄想してみましょう!
僕たちは10通りくらいの間取りをGETしたよ。
妄想生活したから、住んでからのギャップがなかったよ。
間取りに不安がある方や、まだ間取りが決まっていない方こそ、無料でプロに相談してみましょう。
- 間取りのたたき台として活用
- セカンドオピニオンとして活用
間取りのレパートリーが多いほど、視野が広がりますよ。
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