お風呂の蓋は、家庭によって必要性が異なります。
一部の人々はお風呂の蓋を必要とせず、一方、お風呂の蓋のメリットを受ける人も。
お風呂の蓋は本当に必要なのでしょうか?
- お風呂に蓋は必要か悩んでいる
- デメリットがあるなら事前に回避したい
この記事では、お風呂の蓋の必要性について考え、そのメリットやデメリット、そして後悔しないための方法について紹介します。
お風呂の蓋をやめた私が案内するよ!
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我が家はお風呂の蓋をやめた

我が家はお風呂の蓋を設置しませんでした。
正確にいうと、蓋は購入しましたが壁に留め具をつけませんでした。
我が家のお風呂はTOTOのサザナです。
TOTOのサザナについては、詳しくは上記で紹介しています。
我が家がお風呂の蓋をやめた理由は以下のとおりです。
- 掃除をラクにするため
- 現状必要ないため
1つずつ説明しますね。
掃除をラクにするため
蓋の留め具があると掃除箇所が増え、怠るとカビが生えるのではないかと懸念しました。
掃除は可能な限りラクしたかったので、壁はほぼ何もついていません。



我が家は、全てマグネットで浮かせるようにしています。
お風呂掃除は僕の仕事!ノーストレス!
現状必要ないため
我が家は夫婦二人暮らしで、続けて入ればお湯が冷める心配もありません。
浴槽自体に高い保温効果があるため、快適なお風呂タイムを過ごせています。
蓋がなくても温かさがキープできてるよ。
お風呂の蓋のデメリット5選
まずはお風呂の蓋のデメリットからみていきましょう。
- 湿気がこもる可能性
- 換気が悪くなる
- 蓋の収納場所が必要
- 使い勝手が悪くなる
- 見た目が悪くなる
1つずつ紹介していきます。
湿気がこもる可能性
お風呂の蓋をしておくと、湿気がこもりやすくなります。
湿気がこもるとカビや雑菌の繁殖を招き、衛生面が悪化します。
実家のお風呂の蓋はカビだらけだった…
換気が悪くなる
お風呂の蓋をしておくと、換気が悪くなります。
湿気がこもりやすくなり、カビやニオイが発生しやすくなります。
我が家は24時間換気を活用してるよ!
我が家はお風呂の窓をなくしたため、換気扇をフル活用しています。
上記でお風呂の窓をなくした理由を詳しく紹介しています。
蓋の収納場所が必要
お風呂の蓋をしておくと、蓋の収納場所が必要になります。
蓋を収納する場所がない場合、邪魔になることがあります。
壁の留め具さえも、掃除が面倒に感じちゃった。
使い勝手が悪くなる
お風呂の蓋をしておくと、使い勝手が悪くなります。
蓋を開け閉めする手間が増え、不便に感じることがあります。
家族が続けてお風呂に入れるなら必要ないかもね。
見た目が悪くなる
お風呂の蓋をしておくと、お風呂の見た目が悪くなります。
蓋が目立つことで、インテリアのバランスが崩れることがあります。
蓋がないだけでスッキリみえるよ!
お風呂の蓋のメリット5選
もちろんお風呂の蓋にメリットも存在します。
- 安全面の向上
- お風呂の温度が保たれる
- 湿気対策
- 音を抑制
- 掃除の簡略化
メリットも1つずつ紹介します。
安全面の向上
お風呂の蓋をしておくと、小さな子どもやペットがお風呂に落ちることを防ぐことができます。
安全面が向上し、事故を予防できます。
安全第一だよね!
お風呂の温度が保たれる
お風呂の蓋をしておくと、お風呂の温度が保たれます。
蓋をしておけば、お湯が冷めにくくなり、入るときに快適に入浴できます。
とはいえ、最近は浴槽自体に高い保温効果があったりするよ。
湿気対策
お風呂の蓋をすることで、浴室内の湿気が外部に漏れるのを防ぎます。
これにより、浴室や周辺の壁や天井のカビや水垢の発生を減らすことができます。
天井がカビたら厄介だもんね。
音を抑制
お風呂の蓋をすることで、入浴中の音を抑制することができます。
蓋があることで、お湯の音やシャワーの音が和らぎ、よりリラックスした雰囲気を作ることができます。
音までは気にしてなかったや〜。えへへ
掃除の簡略化
お風呂の蓋を使用することで、お風呂の掃除が簡略化されます。
蓋があることで、お風呂内に入り込むホコリや髪の毛などを防ぎ、清潔さを保ちやすくなります。
お掃除機能がある浴槽は蓋が必須だったりするよ。
お風呂の蓋で後悔しないための方法3つ
お風呂の蓋を検討している人は、以下について気をつけてみましょう。
- 適切なサイズを選ぶ
- 定期的な清掃
- 必要性をよく考える
1つずつ紹介します。
適切なサイズを選ぶ
お風呂の蓋を購入する際は、お風呂のサイズに合った適切なサイズの蓋を選ぶことが重要です。
サイズが合っていないと、効果が得られずに後悔することになります。
お風呂メーカーで購入すれば確実かも!
定期的な清掃
お風呂の蓋を使用する場合は、定期的な清掃を行うことが大切です。
湿気がこもりやすいため、カビや雑菌が繁殖しないように、定期的に蓋を拭き掃除しましょう。
僕にはハードルが高いかな。やめてよかったかも。
必要性をよく考える
お風呂の蓋を使うかどうかは、家庭や生活環境によって異なります。
必要性をよく考え、自分の生活スタイルや環境に合った選択をすることが後悔しないための方法です。
家族の人数や入浴時間を考慮してみようね。
まとめ
お風呂の蓋は、安全性や快適性を向上させる一方で、湿気や掃除の手間などのデメリットも存在します。
自分の生活環境やニーズに合わせて、お風呂の蓋の利用を検討しましょう。
適切な使い方や管理方法を身につければ、快適な入浴環境を実現し、後悔することなく利用することができます。
お風呂の蓋で後悔しないぞ〜!
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